運営方針の一部改正を更新しました。

■運営方針
 ・地域住民にとって懐かしい日常となり得る「市」とする。
 ・高齢者・子供にとって優しさに溢れた「市」とする。
 ・来訪者にとって季節を感じさせる「場(庭)」を提供する。
 ・市民レベルで市庭の運営に取り組む。
 ・市庭全体の品質向上を目指し、安全・安心を追求する。
 ・市庭に関わる全ての人が楽しめる心のふれあえる「市」とする。

分かりやすい方針になりました。
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by roji_ichiba | 2014-12-29 13:42 | 主旨・方針
【3月28日(月)】倉敷路地市庭のマークとロゴ

>>designA[Minokami Ver.]
a0214609_23201.jpg

>>designB[botta Ver.]
a0214609_243980.jpg

>>designC[Marukin Ver.]
a0214609_25299.jpg

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by roji_ichiba | 2011-03-28 20:54 | 主旨・方針
倉敷路地市庭 主意書 -再生と創造-
【2014年12月29日(月)一部更新】

■「市庭」とは
 中世の頃、モノとモノを交換・売買する市場のことを指し、神聖な場所と考えられていた。
 本市庭は、モノ・ヒト・時間の交わる空間で、感動を覚える「場(庭)」とする。

■目的
 安心・安全な本物の地場の「食」と、失われつつある日本(倉敷)の「文化・知」をもとに、地域コミュニティの再生と持続可能な循環型社会の創造を目指す。

■再生
 空洞化、高齢化した倉敷中心市街地に、生活者にとって必要不可欠な「市」を立てる。「市」によって単なる賑わいの創出だけに留まらず、通い商人のまちではなく、生活者のまちとして、中心市街地の再生を目指す。
 
■創造
 単なるモノが集まる「市」でなく、多面的にその質を追求し、高めることで、私達が残し伝えるべき上質な暮らしの確固たる価値観を提案、創出する。
 また、循環型社会の礎はヒトの循環であるという考えを持って、「市」の立つ意義を「共生」とする。今(新)と昔(旧)が、親と子が、老人と若者が、地元住民と来訪者が、「市」に集い、語り、知(伝統・文化・経験)の伝達・交歓を通じ、交わり、共に生きる地域社会の創出を目指す。

■運営方針
 ・地域住民にとって懐かしい日常となり得る「市」とする。
 ・高齢者・子供にとって優しさに溢れた「市」とする。
 ・来訪者にとって季節を感じさせる「場(庭)」を提供する。
 ・市民レベルで市庭の運営に取り組む。
 ・市庭全体の品質向上を目指し、安全・安心を追求する。
 ・市庭に関わる全ての人が楽しめる心のふれあえる「市」とする。
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by roji_ichiba | 2011-03-09 20:54 | 主旨・方針