【3月31日(木)】倉敷路地市庭 生産者と語る会#04
天城・和い和い邑にて
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# by roji_ichiba | 2011-03-31 22:58 | 市庭準備
【3月30日(水)】倉敷路地市庭実行委員会#09

①敷地について:「老龍園」大山氏参加
 ・4/1:現地整地8:30~
 ・4/12:芝張り10:00~

②ブース台について
 ・4/6:倉庫清掃13:30~
 ・4/12:商店街を熱く語る会プレゼン19:00~

③参加申込書
 ・高原作成

④路地市庭開催日
 ・5/4プレオープン
 ・5/14より通常開催

⑤生産者と語る会
 ・新規者への事業説明会19:00~
 ・共に語る会19:30~
 ・会費制:1,000円
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# by roji_ichiba | 2011-03-30 22:32 | 市庭準備
【3月28日(月)】倉敷路地市庭のマークとロゴ

>>designA[Minokami Ver.]
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>>designB[botta Ver.]
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>>designC[Marukin Ver.]
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# by roji_ichiba | 2011-03-28 20:54 | 主旨・方針
【3月26日(土)】倉敷路地市庭 生産者と語る会#03
天城・和い和い邑にて

・NPO法人 結 代表:木口
・ぼっけぇ市庭 代表:森本
・㈲久保観光農園 代表:藤原・林
・しづや 代表:岡田
・早島有機の郷 代表:織田
・農業を愛する会 事務局長:森谷
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# by roji_ichiba | 2011-03-26 22:45 | 市庭準備
【3月25日(金)更新】倉敷路地市庭 出店者心得の条

■開催日時:毎週土曜日>>9:00~15:00
 ※基本的に開催週の火曜日までに出店の可否を届け出ること

■販売(フード)について
 1)本物の商品を売る
   ・こだわりの商品(有機減農薬野菜など)
   ・スーパーや一般の流通では手に入らないもの
 2)仲買さんの手を借りずに自分の商品を胸を張って売る
 3)商品を通じて生産者と消費者の対話を図る
 4)積極的に試食を行い、食べてもらい納得して購入してもらえる努力をする
 5)食べ方の提案や食の啓蒙に務める

■出店者全般について
 1)このプロジェクトの主旨を十分に理解すること
 2)コミュニケーション能力を発揮し、意欲的に来訪者との対話に取り組むこと
 3)メンバーの一員としての行動がとれること
 4)高齢者や子供を大事にすること
 5)根性がある
 6)楽しむことを第一とする
 7)自分の商品に対して宣伝・広告を積極的に行うことができる
 ※生産者が判る様に商品に生産者名や連絡先を載せる等、
  可能な限りトレーサビリティに配慮すること
 8)売り方に関して石油製品の排除に積極的に取り組むこと
 9)スーパーには無い売り方、その素材の良さを伝える売り方に努力すること
 10)自分の店舗だけに留まらず、全体の雰囲気づくりに配慮すること

■出店者入会金・出店料について
 ・出店者入会金:20,000円/ブース
  (テント代金・芝の維持管理費・イベント保険料などに使用)

 ・出店料:3,000円/回
  (地代家賃・電気水道代・試食ブース光熱費・駐車場使用料・会議費・広告宣伝費などに使用)

 ・基本的に1ブースを5人までで共有することが可能

■委託について
 ・倉敷路地市庭として委託販売は行わない
 ・試食や各出店者をまたいで路地市庭フードを開発販売する

■売れ残りについて
 ・販売調整、仕入れ調整などで極力売れ残りのない販売をすること
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【3月24日(木)】倉敷路地市庭実行委員会#08

①敷地について
 ・芝張りの決定
 ・整地のみ「老龍園」に依頼
 ・芝は実行委員会で張る

②ブース台移動について
 ・本通り・阿知町の会長に主旨を説明
 ・商振連へは熱く語る会4/12にて主旨説明後に打診
 ・西ビルに10基のブース
 ・奨農土地の倉庫の清掃要

③出店料について
 ・3000円に決定

④主旨確認
 ・原点の確認
  1)近隣のお年寄りの笑顔が見たい
  2)本物を本物に見合う良価で提供(フェアトレード)
  3)センスのいい「庭」を創出

④今後の展開
 ・出店申込書の準備
 ・「生産者と語る会」に移行
  3/19(火):天城・和い和い邑にて
  3/31(木):天城・和い和い邑にて
  4/5(火):天城・和い和い邑にて
  4/13(水):天城・和い和い邑にて
  4/19(火):くるま座有鄰庵にて
  4/26(火):くるま座有鄰庵にて
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# by roji_ichiba | 2011-03-24 22:04 | 市庭準備
【3月17日(木)】倉敷路地市庭実行委員会#07
高原さんを実行委員に迎えて

①敷地について
 ・竹塀の中止
 ・芝関係・整地関係

②「生産者と語る会」の報告

③ブース移動の件

④その他
 ・土地の賃借開始に関して
 ・電柱・水道の設置

その後:懇親会にて
ゴールデンウイークにプレオープン目標決定。

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# by roji_ichiba | 2011-03-17 21:50 | 市庭準備
【3月16日(水)】倉敷路地市庭 生産者と語る会#02
場所 カフェダイニング・サラ
時間 20:45~
参加者 11名(佐藤・木村・小橋・渡辺他)
+路地市庭4名(平山・三ノ上・石原・原)
①内容
・プロジェクターでのコンセプトの説明
・平山さんの話
・質疑応答
②総括
・好意的にとらえてくれた。
・着物を着ることに対して抵抗がある方がいる。
→着物を着ることの意義を伝える必要あり
・美作で同じようなことをしたい。路地市庭で美作のことを
アピールしてもよいか?→OKと返答
・出店料について1ブースをみんなで借りてやってもいいのか?
→ペンディング
・説明に終始し、全員の意見を聞くことができなかった。
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# by roji_ichiba | 2011-03-16 22:24 | 市庭準備
【3月16日(水)】本通り商店街への事業説明
本通り商店街(三水会)への事業説明
場所 じゃらじゃらカフェ1F
時間 19:30~
参加者 10名うち路地市庭3名(平山・三ノ上・原)
①内容
・プロジェクターでのコンセプトの説明
・平山さんの話
・質疑応答
②総括
・みなさんこのプロジェクトは好意的にとらえてくれました。
・ブースの種類をいろいろ変えたらどうか?という意見もありました。
・元倉敷未来計画の中村さんより、なにかコラボレーションできたら
というお話もいただきました。
・生産者の説明会へ行くため、途中で席をはずした。
ブースの件などを野嶋さんにお話できず。
>>熱く語る会にて後日プレゼン
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# by roji_ichiba | 2011-03-16 17:29 | 市庭準備
【3月13日(日)】倉敷路地市庭 生産者と語る会#01
出席者:【実行委員会】三ノ上, 平山, 石原, 久保田
   :【生産者】渡辺, 小橋, 大北, 三宅, 吉富, 高原

■実行委員会メンバーの自己紹介

■倉敷路地市庭の主旨、計画説明
 ・【三ノ上/久保田】倉敷路地市庭の趣意書とパワーポイントによる説明
 ・【平山】手づくり家具ひらやまの経営理念と倉敷路地市庭の主旨補足
 >>実行委員会の説明は非常に解りやすかったとの意見
 >>特に平山さんの話は生産者として非常に共感できたとの意見

■生産者側の意見
 ●吉富(38歳・女性)
  ・母親の作る無農薬の野菜を食べて育った。
  ・木村式というより大北氏の自然農法に近い。
  ・スーパーで売られているものを食べると違和感がある。
  ・薬膳など、加工品に取り組み、人に振舞うと美味しいと言われる。
  ・決して高く売ろうとは思わない。フェアトレードとして考えれば
   スーパーで売られている野菜の2,3割増し程度か…。
  ・無農薬も農薬を使わなければ余分な経費もかからない。
  >>倉敷路地市庭の主旨に強く賛同

 ●渡辺(38歳・女性)
  ・石原/小橋と一宮の吉備津神社の市場へ出展
  ・実家が専業農家、無農薬や有機栽培に取り組む
  ・ブリッコリー/トウモロコシ
  ・アクセサリー
  ・対面式の販売に大賛成
  ・(「倉式」の認知あり/鷲崎氏の知人)
  >>倉敷路地市庭の主旨に強く賛同

 ●大北(40歳・男性)
  ・吉備中央町で自然農法を実践
  ・野菜セット:黒米/大豆/おみそ/へちま水など
   季節の野菜10種類前後を1セットとして2500円で販売
   (宅急便利用は2800円)
  ・大北農園では毎週出店は厳しいが、自然農法で生産をするグループで
   出店することでなら可能かも。またそれで自然農法の生産者を増やしたい。
  >>倉敷路地市庭の主旨に強く賛同

 ●三宅(36歳・男性)
  ・矢掛で有機栽培によりニンニク/キュウリを生産
  ・自家取りの種を使用
  ・朝市にはこだわりたくない。出来ればその日の朝に収穫したものを
   販売したい。前の日に収穫すると鮮度が3日ぐらい落ちる。
   そう考えると9時以降の開催にして欲しい。
  >>倉敷路地市庭の主旨に強く賛同

 ●小橋(40歳・男性)
  ・果樹(ブドウ)
  ・果樹生産の立場から言うと無農薬は無理。
  ・極力農薬を抑えることは可能。形が悪くもなる。
  ・それを石原氏が販売し実績もある。
  ・やれる範囲で挑戦するが、売上も重要。
  >>倉敷路地市庭の主旨には賛同
  >>他者から、これがきっかけで売れ出すかもしれない。との意見もあり、
   協力してくれる意向。

 ●高原(36歳・女性)
  ・保険屋さん
  ・売り子として参加希望
  ・平山さんの言う「人こそがブランド」ということができるなら
   見届けてみたい。
  >>倉敷路地市庭の主旨には賛同

 ■まとめ
 ・是非、皆さんの力を貸していただきたい事と、
  我々が分からない事を色々教えて頂きたい事を伝え、
  更に、他の生産者へもこの話を広げて多くの参加を募りたい意向を
  お願いして解散。

実行委員会の説明は解りやすく広く賛同を得られた。
逆に若い生産者のしっかりとした意見に勇気と元気をもらう。
今後、生産者を含む「倉敷路地市庭と共に生きる会」として協議をする必要を強く感
じた。


■今後の展開
>>次回、天城の和い和い邑(家具のひらやま)で生産者と交流会を開く。
>>他の生産者の方にも早いうちにプレゼンをする。
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# by roji_ichiba | 2011-03-13 21:44 | 市庭準備