【3月16日(水)】本通り商店街への事業説明
本通り商店街(三水会)への事業説明
場所 じゃらじゃらカフェ1F
時間 19:30~
参加者 10名うち路地市庭3名(平山・三ノ上・原)
①内容
・プロジェクターでのコンセプトの説明
・平山さんの話
・質疑応答
②総括
・みなさんこのプロジェクトは好意的にとらえてくれました。
・ブースの種類をいろいろ変えたらどうか?という意見もありました。
・元倉敷未来計画の中村さんより、なにかコラボレーションできたら
というお話もいただきました。
・生産者の説明会へ行くため、途中で席をはずした。
ブースの件などを野嶋さんにお話できず。
>>熱く語る会にて後日プレゼン
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# by roji_ichiba | 2011-03-16 17:29 | 市庭準備
【3月13日(日)】倉敷路地市庭 生産者と語る会#01
出席者:【実行委員会】三ノ上, 平山, 石原, 久保田
   :【生産者】渡辺, 小橋, 大北, 三宅, 吉富, 高原

■実行委員会メンバーの自己紹介

■倉敷路地市庭の主旨、計画説明
 ・【三ノ上/久保田】倉敷路地市庭の趣意書とパワーポイントによる説明
 ・【平山】手づくり家具ひらやまの経営理念と倉敷路地市庭の主旨補足
 >>実行委員会の説明は非常に解りやすかったとの意見
 >>特に平山さんの話は生産者として非常に共感できたとの意見

■生産者側の意見
 ●吉富(38歳・女性)
  ・母親の作る無農薬の野菜を食べて育った。
  ・木村式というより大北氏の自然農法に近い。
  ・スーパーで売られているものを食べると違和感がある。
  ・薬膳など、加工品に取り組み、人に振舞うと美味しいと言われる。
  ・決して高く売ろうとは思わない。フェアトレードとして考えれば
   スーパーで売られている野菜の2,3割増し程度か…。
  ・無農薬も農薬を使わなければ余分な経費もかからない。
  >>倉敷路地市庭の主旨に強く賛同

 ●渡辺(38歳・女性)
  ・石原/小橋と一宮の吉備津神社の市場へ出展
  ・実家が専業農家、無農薬や有機栽培に取り組む
  ・ブリッコリー/トウモロコシ
  ・アクセサリー
  ・対面式の販売に大賛成
  ・(「倉式」の認知あり/鷲崎氏の知人)
  >>倉敷路地市庭の主旨に強く賛同

 ●大北(40歳・男性)
  ・吉備中央町で自然農法を実践
  ・野菜セット:黒米/大豆/おみそ/へちま水など
   季節の野菜10種類前後を1セットとして2500円で販売
   (宅急便利用は2800円)
  ・大北農園では毎週出店は厳しいが、自然農法で生産をするグループで
   出店することでなら可能かも。またそれで自然農法の生産者を増やしたい。
  >>倉敷路地市庭の主旨に強く賛同

 ●三宅(36歳・男性)
  ・矢掛で有機栽培によりニンニク/キュウリを生産
  ・自家取りの種を使用
  ・朝市にはこだわりたくない。出来ればその日の朝に収穫したものを
   販売したい。前の日に収穫すると鮮度が3日ぐらい落ちる。
   そう考えると9時以降の開催にして欲しい。
  >>倉敷路地市庭の主旨に強く賛同

 ●小橋(40歳・男性)
  ・果樹(ブドウ)
  ・果樹生産の立場から言うと無農薬は無理。
  ・極力農薬を抑えることは可能。形が悪くもなる。
  ・それを石原氏が販売し実績もある。
  ・やれる範囲で挑戦するが、売上も重要。
  >>倉敷路地市庭の主旨には賛同
  >>他者から、これがきっかけで売れ出すかもしれない。との意見もあり、
   協力してくれる意向。

 ●高原(36歳・女性)
  ・保険屋さん
  ・売り子として参加希望
  ・平山さんの言う「人こそがブランド」ということができるなら
   見届けてみたい。
  >>倉敷路地市庭の主旨には賛同

 ■まとめ
 ・是非、皆さんの力を貸していただきたい事と、
  我々が分からない事を色々教えて頂きたい事を伝え、
  更に、他の生産者へもこの話を広げて多くの参加を募りたい意向を
  お願いして解散。

実行委員会の説明は解りやすく広く賛同を得られた。
逆に若い生産者のしっかりとした意見に勇気と元気をもらう。
今後、生産者を含む「倉敷路地市庭と共に生きる会」として協議をする必要を強く感
じた。


■今後の展開
>>次回、天城の和い和い邑(家具のひらやま)で生産者と交流会を開く。
>>他の生産者の方にも早いうちにプレゼンをする。
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# by roji_ichiba | 2011-03-13 21:44 | 市庭準備
【3月9日(水)】倉敷路地市庭実行委員会#06

①造園作業について「老龍園」大森氏参加
 ・竹・芝の入手
 ・造園作業人員
 ・排水勾配
 ・施肥(1ヶ月に1度)

②テントについて
 ・当初は安価なものでスタート
 ・シルクスクリーンの版を創り自分達で刷る
 
③生産者(出店者)について
 ・主旨説明の必要あり
 ・3/13:カフェダイニング・サラにて「生産者と語る会」
  三ノ上、平山、久保田が参加
 
※今週の平山格言
何にでも面白さがないとインパクトが無い。楽しまにゃあ意味がない!

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# by roji_ichiba | 2011-03-09 21:30 | 市庭準備
倉敷路地市庭 主意書 -再生と創造-
【2014年12月29日(月)一部更新】

■「市庭」とは
 中世の頃、モノとモノを交換・売買する市場のことを指し、神聖な場所と考えられていた。
 本市庭は、モノ・ヒト・時間の交わる空間で、感動を覚える「場(庭)」とする。

■目的
 安心・安全な本物の地場の「食」と、失われつつある日本(倉敷)の「文化・知」をもとに、地域コミュニティの再生と持続可能な循環型社会の創造を目指す。

■再生
 空洞化、高齢化した倉敷中心市街地に、生活者にとって必要不可欠な「市」を立てる。「市」によって単なる賑わいの創出だけに留まらず、通い商人のまちではなく、生活者のまちとして、中心市街地の再生を目指す。
 
■創造
 単なるモノが集まる「市」でなく、多面的にその質を追求し、高めることで、私達が残し伝えるべき上質な暮らしの確固たる価値観を提案、創出する。
 また、循環型社会の礎はヒトの循環であるという考えを持って、「市」の立つ意義を「共生」とする。今(新)と昔(旧)が、親と子が、老人と若者が、地元住民と来訪者が、「市」に集い、語り、知(伝統・文化・経験)の伝達・交歓を通じ、交わり、共に生きる地域社会の創出を目指す。

■運営方針
 ・地域住民にとって懐かしい日常となり得る「市」とする。
 ・高齢者・子供にとって優しさに溢れた「市」とする。
 ・来訪者にとって季節を感じさせる「場(庭)」を提供する。
 ・市民レベルで市庭の運営に取り組む。
 ・市庭全体の品質向上を目指し、安全・安心を追求する。
 ・市庭に関わる全ての人が楽しめる心のふれあえる「市」とする。
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# by roji_ichiba | 2011-03-09 20:54 | 主旨・方針
【3月1日(火)】倉敷路地市庭実行委員会#05

①敷地について
 ・整地費用・芝張り費用
 ・芝張りの手順
 
②雨よけ、日よけ対策
 ・出店者にロゴ入りの統一テントを購入してもらう
 ・一番街のテント(4400×11700)の活用>>大きすぎる

③組織
 ・企画・建設部門(総務、広告、敷地整備関係)
  原、三ノ上、栗原、宮澤、久保田
 ・仕入・販売部門(出店者の調整や運営)
  平山、石原

④金比羅さんの連動
 ・修繕費
 ・助成や寄付
 
※今週の平山格言
「庭をみんなで育てる」上で、準備やメンテナンスも皆でやっていくことが大切!

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# by roji_ichiba | 2011-03-01 21:18 | 市庭準備
■生産者と共に生きる会
 (母体:倉敷路地市庭と共に生きる会)
 設立:平成23年2月4日(金)
 更新:平成24年1月21日(土)
 更新:平成25年9月14日(土)


■会長
 織田 知之 (早島有機の郷 代表)
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■副会長
・佐藤 裕道 (週末百姓 佐藤農園 代表)
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■会員
・大北 一哉 (きび自然農百姓の会 代表)
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・川崎  弘 (まろび農園 代表)
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・岡本 敬三 (エコファーム彩[SAI] 代表)
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・安原 雅士 (安原観光いちご園 代表)
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・吉原 修蔵 (ホトトギス 代表)
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・津尾  靖 (営農支援)
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・佐藤  功 (有限会社あんしん堂専務取締役)
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・原  浩之 (奨農土地株式会社)
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・森田 恵子(おかやまアナウンスラボ代表)
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■事務局長
・久保田 正彦 (プランナー)
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# by roji_ichiba | 2011-02-24 21:01 | 組織
【2月23日(水)】倉敷路地市庭実行委員会#04

①衛生管理者の設置
 ・管理責任者を三ノ上氏として市庭全体での届出
 ・手洗い場の設置

②テント・ブース関連
 ・商振連のパラソル・ブース台を利用。
 ・イメージパースの提示
 ・収納場所は奨農土地の倉庫を利用。
 ・イベントスペース用のテント>>一番街で利用したテント布を活用。
 ・雨よけ、日よけ対策。

③「庭」の創出
 ・敷地に芝を張る。
 ・竹塀の研究>>阿智の杜の松尾氏に相談。

④組織・運営
 ・委託販売の検討
 ・出資金・出店料
 ・団体代表の選出
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# by roji_ichiba | 2011-02-23 20:17 | 市庭準備
【2月18日(金)】倉敷路地市庭実行委員会#03

①ネーミングの決定「倉敷路地市庭」とする。

②主催団体名の決定
 ・倉敷路地市庭実行委員会>>主催者指す。
 ・倉敷路地市庭と共に生きる会>>生産者も含め出店など全てに関わるメンバーを指す。

③敷地のレイアウトなど
 ・商店街振興連合組合が管理しているパラソルやブース台の利用を検討。
 ・近隣対策として塀などを設けるか。市民参加型の竹垣制作はどうか。
 ・パワースポットとして隣接する祠や井戸の活用を検討。
 ・リスクマネジメントとして保険や衛生管理の検討。

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# by roji_ichiba | 2011-02-18 20:01 | 市庭準備
【2月9日(水)】倉敷路地市庭実行委員会#02

①今後の課題
 ・NPOの検討
 ・機能性とデザイン性
 ・お年寄りの集いやすさ>>「庭」としての機能
 ・出店者の厳選
 ・出店者を巻き込んだ広報
 ・開催日を早期に決定し早い段階で商店街へも説明
 ・「路地」を名称に追加
 ・敷地の整備と必要備品の選定
 ・対外的説明資料の作成

②その他
 ・子供の遊び場>>小暮氏への打診
 ・出店者のリスクや苦労を主催者側も体験してみてはどうか。

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# by roji_ichiba | 2011-02-09 20:57 | 市庭準備
倉敷路地市庭実行委員会 組織

■倉敷路地市庭実行委員会
 (母体:倉敷路地市庭と共に生きる会)
 設立:平成23年2月4日(金)
 更新:平成24年1月21日(土)
 更新:平成25年9月14日(土)

■委員長
 原 浩之 (奨農土地株式会社)
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■副委員長
 佐藤   功 (有限会社あんしん堂専務取締役)
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■委員
 安原 雅士 (安原観光いちご園代表)
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 森田 恵子(おかやまアナウンスラボ代表)
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 久保田 正彦(プランナー)
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■地域の復興と本物の復興に向けて
 1)ターゲットとなる来訪者8,900人/日を様々な角度からアプローチし、必ず市庭に足を運ばせます。
 2)倉敷路地市庭で、本物を本物に見合う良価で提供できる様に一緒に考え行動します。
 3)皆さんがいつも笑顔がこぼれるそんな市庭を目指します。

■実行委員心得の条
 ・楽しむことを基本とする。
 ・公式な会議で提案を行う。
 ・基本的に提案者が中心となり実行に移す。
 ・意見は直接当事者に伝える。(直接的でない意見は無視する)
 ・できないことを探さず、できることをやる。
 
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# by roji_ichiba | 2011-02-04 20:47 | 組織